話の特集-臨時増刊

今話題となっていること、もの、人を中心に独断と偏見で好き勝手に、斬っていきます!

再度登場!

日曜日の毎日新聞に欧米メディアの反応が示されていた。興味深いので一部引用しますと、16日の米ウォールストリート・ジャーナルは、日銀が総裁ら役員の資産公開制度を持たないことについて、米連邦準備制度理事会(FRB)の議長らが毎年の公開を義務付けられているのとは対照的だ、と落差を伝えている。15日のニューヨーク・タイムズは、欧米の中央銀行が株などの取引を厳しく制限する内規を定めているのは、金融政策が市場に影響を及ぼすためだ、と当局に求められる倫理を指摘。日銀が、福井総裁の資金拠出は内規違反に当たらない、との見解を示したことについて、「多くの日本人が納得していない」と強い疑問を投げかけた。

また、英エオコノミスト誌の調査部門。EIU社シニアエコノミストのロバート・ウォード氏は、総裁に就任した段階でファンドへの投資を解約したり保有する株式を信託するなど手をうつべきだった。しかも、量的緩和解除の直前の今年2月にファンドの解約を申し出たのは、

タイミングが最悪だ。

総裁や中央銀行への信頼が揺らいでいる。
引用したのはほんの一部でこれ以外にも、AP通信、英フィナンシャル・タイムズなど有力紙がこぞって厳しい警鐘を鳴らしている。

もっとも恐れられる影響は、海外からの日銀、政府金融筋、ひいては日本の金融市場に対する信頼の低下である。総裁たるもの自己保身に努めている場合ではない。一刻も早い辞任の決断こそが、日本が真の先進国として各国の信頼を取り戻せる唯一の方法である。政府の認識の甘さが政治発展途上国の名を助長している。
最近愛国心のことが取り沙汰されているが、これが個人の資質による事が歴然とする事象である。福井総裁も日本人であるからには、愛国心を持って日本の危機を自らの「辞任」で救うべきではないのか。100歩譲って、個人的に利殖しようなどと考える方ではないであろうとしてもこの際出処進退を潔くすべきであろう、ねえ、福井さん〜〜!

プライドはないのか!

日銀
福井総裁、なかなか粘り強い性格なんて思ってないですよ・・・往生際の悪いところは中央官庁の役人さまの常、あきれてモノがいえない。
あなたには自尊心とかプライドとかいったものがないようですな、多少でも人の目が気にはならないものかねえ〜〜!

私は役人がプライドを持つことはとてもいいことだと思っています。むしろ持っていない人のほうが問題でしょう。外務省の書記官が中国政府のスパイ行為で、自殺をしましたね、彼は自尊心のために自ら命を絶ったのではないかと・・・・勿論弱みを握られること自体に問題がありますが、ことが露見したり、しそうになったときに人間の品格が現れるのだと思います。資質という点で大雑把に言えば、政治家に求めるものと役人に求めるものとはかなり違っています。政治家には清濁併せ呑む位の度量と度胸、役人には高い理想の下に揺るがぬ信念とプライドが欲しいものです。まあ、個人的な考えですがね・・・!

海外在留邦人

平成17年度の海外在留邦人数が外務省から発表になった。
100万人を突破して101万以上になったそうだ。
外務省ホームページ
100万という数字にいい加減さがある。外国に住んでいる人たちが自ら大使館に出向いて、どこどこに住んでいますからよろしく、と届出があった分についての数字である。仕事などで家族とともに海外勤務となった人は届けでるだろうと言うことは想像できる。しかし、単身でしかも6ヶ月〜12ヶ月前後というような人は殆どが大使館などに行かないであろうと思われる。
だって、日本の大使館は、自国民を守る前にj分たちが危ないと思ったらさっさと国外退去してしまう連中ばかりである。すべての人とがそうではないにしろ、われわれは海外の大使館が日本人を救ったという話は聴いたことがない。

映像を見る前にBGMを切ってください!



しかし、記憶に新しい話もある。1985年のイラン・イラク戦争のときである。日本の大使館は、自国民にも他国からの亡命希望者にも非常に冷たい、特権階級なのだ!

日銀総裁はりっぱな博徒!

2006年6月13日の参議院財政金融委員会で、日銀総裁福井は、村上世彰容疑者(証取法違反容疑で6月5日逮捕)が率いる村上ファンドに1000万円を拠出していたことを明らかにした。拠出したのは富士通総研の理事長を務めていた1999年の秋で、株主としての出資ではなく、運用資金を拠出したが、数ヶ月前に解約を申し出て受理されたという。

第29代日銀総裁

この行為は、日銀の内規にあたる「日本銀行員の心得」に抵触している可能性がある。このニュースが流れた6月13日、日経平均株価が下落する「福井ショック」なる現象が発生。これは一日の株価の下げ幅としては2001年アメリカ同時多発テロ事件以来のことである。

個人的利殖行為は、世間からいささかなりとも疑念を抱かれることが予想される場合には、そうした行為は慎まなければならない、と「日本銀行員の心得」には定められている。

総裁就任前に民間人として拠出したものであり、不適切との根拠は見いだせない、と与謝野金融・経済財政担当相はのたまう。

ええ加減にしてもらいたい!役人根性が抜けんというか、ほんまにセコイ人間やなぁ!

公僕という言葉はもう死語になったんかいなあ〜
それにしても博徒としては、立派なもんですがな、負ける勝負はしない、てなもんでしょう。さっさと辞任せ〜よ!
え、辞任せんてかあ・・・・そんな奴おらんやろう、いや、ほんまに!頼むでえ!


日本の伝統

こんな風に説明されると、事情を知らない外国人は信じてしまうかも〜〜ふざけ過ぎだと目くじら立てることもないと思うんですが、どうですかぁ



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